人生は思ったより短い。1年振りに出会った人達を見て改めて感じた。

お盆休みの時に、親戚同士集まっていました。

親戚の子供たちは1年で大きく成長して、前は喋れなかったのに、たくさん質問してくるようになっていた。そして、歩けなかった子は走り回るようになっていた。

1年でここまで変化するのかと実感した。

 

また、親戚のおじいさんおばあさん達は、病気がどうのこうの、高血圧や低血圧の話、薬が増えたなどの老化について話をしていた。

1年でここまで老化するのかと実感した。

 

1年で人は大きく変わってしまうのだなと思い、時の流れは早いと感じてしまった。

 

子供達は思ったよりすぐ大きくなり、老人達は思ったより長く無いのだなと考えてしまった。

 

人生はあっという間。

 

残りの人生をどのように過ごすか振り返るいい機会でした。

 

特に、自分の親は自分が思っている以上に早く亡くなると思って、すぐ行動しなくてはいけないと思った。

 

親孝行ができる今、自分が親に何をしてあげられるか。

 

そんなことを考えながら、今を全力で走り抜けて後悔の無い人生を送らなければ!!!

『老後は田舎で過ごしたい…。』って人、田舎舐めてません?

どうも、マサヒトです。

先日、お盆休みの際に、親戚の家を訪れるため田舎に行ってきました。

 

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いやー、自然豊かで落ち着きますね〜。

老後はこういうところで…

 

ちょっと待った!!!

 

確かに、落ち着く空間ではありますが、田舎で過ごすリスク考えてますか?

安易に田舎で過ごそうとすると大変な目にあいますよ。

 

田舎のリスクは以下の通り

①ご近所付き合い

②作物をつくる大変さ

③自発的行動が無ければ楽しくない

④病院が遠い

 

①ご近所付き合い

 

田舎は人が少ない分、ご近所のネットワークが密になってます。ご近所付き合いが上手く行かなければ、生活しづらいです。

また、田舎の人たちはのびのびと育った人が多いので、良くも悪くもクセある人が多いです。

人付き合いが苦手な人には田舎をオススメできません。

 

 

②作物をつくる大変さ

 

作物をつくって育てるのは難しいですよ。素人が手を出しても簡単に上手くいきません。

常に収穫ができている農家の人達は、長年の経験や先祖の教えやデータが豊富であるので常に収穫できているのです。

常に勉強しないと作物は収穫できませんよ。

 

 

③自発的行動が無ければ楽しくない

 

田舎は何もなくて落ち着きますが、その分暇になります。『いやー、暇がいいんだよ』と思っている人は、暇になって何がしたいのですか?

まさか何もせずボーッと過ごす気ではないですよね?

その過ごし方は楽ですが楽しくないですよ。暇はすぐ飽きます。

田舎は何も無い分、楽しさを提供してくれる物や場所も少ないです。お店に行ってショッピングを楽しむのも一苦労あります。映画館やレジャー施設なんて車で行ってもだいぶ時間かかります。

田舎は何も無い空間を楽しい空間にする自発的行動が必要です。それは、農作物を作ってみたり、その農作物を売ったり近所の人と交換したり、土地を開拓して0から畑や家などの価値あるものを生み出したりなどしなければ楽しく無いですよ。

 

 

④病院が遠い

 

これが一番のリスクですね。老後は特に。

あなたのパートナーが倒れて、救急車を呼んでも、都会と比べて時間がかかります。なんせ、病院ですら遠くにあるのですから。

健康管理をしっかりして病気を予防する努力をしなければ、田舎はやめておいた方がいいです。

 

 

田舎で過ごすのは、そんなに簡単ではありません。デメリットもあります。

しかし、落ち着くなどのメリットだってあります。老後の人生設計は単純に考えず、しっかり考えて自分は田舎と都会のどちらで過ごした方がいいかを決めておきましょう。

 

 

 

 

※大学の研究室は、就職先よりも慎重に選んだ方がいい

僕は大学の研究室に入って、辛い思いをした経験があります。なぜなら、研究室がブラック体質でした。研究室の指導教官が出す課題の量がとてつもなく多く、休日も寝る時間もない期間がありました。途中、指導教官のプレッシャーをかけられストレスが溜まり不眠症になったことがありました。そこから徹夜を繰り返す日々が多くなり、身体や精神が少しずつおかしくなることもありました。

 

ブラックな研究室はブラック企業よりもブラックなことが多いです。研究室には労働基準法などの法律が適用されないので、何時間も拘束させられたりすることもあります。

研究が大好きで寝る時間を減らしてでも研究がしたい、自分の研究で世界に影響を与えたいと思えるほどのモチベーションが無いと過酷な環境になってしまう場合もあるのが研究室。

そして、過酷な環境を通して、研究したいモチベーションが徐々に下がっていき、最終的には研究をしたくなくなる場合もあるのが研究室なんです。

研究は本来とても素晴らしいことなんですが、研究室によっては学生の命を削ってしまうところもあるので気を付けてください。

 

今回は僕みたいな悲しい思いをして欲しくないし、悔いの無い研究室生活を送ってほしいので研究室を選ぶ時の3つのポイントを紹介します。

(※この選び方は研究で一生食っていこうと思わない人、卒業後は院に進まず就職する人向けです。)

 

①研究内容よりも研究室の人との相性で選ぶ

 

僕は興味がありそうな研究内容によって、研究室を選びました。しかし、研究室の指導教官と相性があいませんでした。指導教官の言う通りに研究するのがストレスになり、研究が嫌いになりました。たとえ興味ある研究でも、研究室の人によって、研究が嫌になってしまうことがあるのです。

 

②学部生の段階で学会発表が義務付けられているか

 

学部生の内に学会発表が義務付けられているのはブラックの可能性が高いです。卒業研究で学会レベルの研究をさせるのは相当な時間と労力が必要です。それを強制的にやるのはブラック企業で言うとサビ残の強制がある可能性の高い。休みの日研究をさせられ、卒業発表が終わっても、春休みに学会発表の準備をさせられることがあります。

 

③夜中でも部屋に電気がついていることが多いか

 

夜中でも研究をしなくてはいけないため、部屋が明るいことがブラック研究室には多いです。実際に僕の研究室では、夜中電気ついている日が電気ついて無い日より多かったです。

 

 

ブラック研究室は自分の大切な人生の時間を搾取してしまいます。身体も壊してしまいます。気を付けてください。

 

 

新入社員がアルバイトから嫌われないためには?,信用を得ためるには?

お店で働くようになると、チームワークが大事になります。そして、チームワークを高めるには、お互い信頼関係を築いていかなくてはなりません。最低限の仲の良さが必要です。嫌われたら致命的。指示を出してもやらなかったり、仕事の質が下がったりしてしまいます。

 

じゃあ、アルバイトから嫌われないするにはどうしたらいいかを教えたいと思います!!!

 

以下がポイントです!!!

 

①アルバイト以上に仕事する

②完璧主義を押し付けない

③怒るより褒めることに力を注ぐ

④感謝の気持ちを伝える

 

 

では、解説していきまーす。

 

①アルバイト以上に仕事する

 

社員はアルバイトより仕事しましょう。社員がたくさん頑張っているところをアルバイト達が見ていたら、そこでアルバイトから信用を得られます。また、アルバイトが大変そうにしてたら、手伝ってあげるだけで、アルバイトは嬉しく思います。

 

逆に、仕事せずサボっていると、アルバイトたちもサボります。

そして、そんな時にアルバイトに『サボるな!!!』と叱っても、アルバイトは『は?お前もサボってるじゃん』と思ってしまいます。また、ちゃんと働いてくれるアルバイトからも『なんで、自分たちだけ頑張ってるのに、社員は働かないんだろう?ちゃんとやって欲しい!』と思ってしまい、アルバイト達からの信用はガタ落ちします。

 

②完璧主義を押し付けない

 

アルバイト達が完璧に出来てないだけで怒るのはやめましょう。アルバイト達は人間です。機械じゃありませんので、たまにミスだってします。そして、新入社員ならば特にそうだと思いますが、ミスや失敗が多いはず。そんな完璧でも無い人に完璧を押し付けられたらアルバイト達は不快に思ってしまいます。ミスしたら『今度から気を付けてね』と優しく注意しましょう。

 

③怒るより褒めることに力を注ぐ

 

ミスやできてないことを感情的に怒るのではなく冷静に注意する。そして、よくできていることをただ見ているだけでなく、感情を込めて褒めてあげる。これだけでも、アルバイト達は嬉しく思います。そして、より仕事をするようになってくれます。

 

④感謝の気持ちを伝える

 

ちゃんと伝えてますか?小さなことでもありがとうと言うようにしましょう。思っているだけではダメ。伝えることでアルバイトは嬉しく思います。『お疲れ様』ではなく『お疲れ様、今日もありがとう』と言うだけで大きく違いますよ。

 

 

 

色々ポイントを教えましたが、まとめると自分がアルバイトだったら、どういう社員が信用できるかを想像して行動すればいいのです。

 

自分がアルバイトで働いてた時、どのような社員がいたらいいなと思ってましたか?信用できた社員はどんな人でしたか?

 

そこで思いついた社員像に自分がなればいいだけです。

 

チームワークで働くことは大変だと思いますが、頑張っていきましょう!!!

 

 

 

 

 

サウナと水風呂で暑くて寝苦しい夜も、ぐっすり睡眠!!!

いや〜夏ですね。

皆さん寝苦しい夜をお過ごしではないですか?

 

そんなあなたにオススメなのがサウナと水風呂の往復!!!

 

これで暑い夜も乗り越えられるはずです。

それは以下の点があるからです。

 

・サウナで代謝を上げながら体力を消耗する。

・水風呂で体がひんやりして暑さに強くなる。

 

まず、サウナで体力を消耗するため、寝つきやすい体質になります。そして、水風呂に入ることで、暑さにヘッチャラになるほど体が冷たくなるので、暑い夜でも気持ち良く眠りにつくことができます。

 

僕はだいたい5往復ぐらいします。サウナは5〜12分、気が向いた時間で入り、水風呂は1分ぐらい首まで浸かり体を冷やします。

そうすることで、いい感じに体が疲れ、暑さに強くなります。

 

ぜひ、実行してみて、暑い夜も乗り越えて行きましょ!!!

中肉中背の僕が、勇気を持ってゴールドジムに入会してみた。

社会人になってから、デビューしてみたかったことにデビューできました。

それが、ゴールドジムデビューです。

 

僕はゴリゴリのマッチョ君になりたいと思っていました。筋肉ある方が男らしくてかっこいいですからね。

 

そして、目標は体重100㎏に増量!!!
(あと40㎏ぐらい増やさなきゃ…)

 

そんなマッチョ君になるために、ゴールドジムに入会!!!

 

 

でも、ゴールドジムに入会するのに少し勇気が要りました。

それは、『ゴールドジムは本当にマッチョしか居ないから、普通の人が行ったら浮いて恥ずかしい』と思っている人達が多いこと。

僕が『ゴールドジムに入会してみたいんだ』と言うと、多くの人が、『周りがマッチョばかりなのに自分だけ筋肉付いてなくて恥ずかくない?』と言ってきます。

最初、そんな恥ずかしいという感情は無かったですが、周りの意見に洗脳されるように恥ずかしいかもと思うようになってきました。

 

なので、ゴールドジムに入会した時は、なんか緊張してたなぁ〜笑

 

入会してから思うのですが、別にゴールドジムにマッチョじゃない人が居ても全然恥ずかしく無いですよ。意外と中肉中背の人も多いし、太っている人でダイエットを頑張っている人も居ますから。まぁ筋肉がすごい人もたくさんいるんですけど、全然恥ずかしく無いです。

 

だから、ゴールドジムに入ってみたいけど、浮きそうで恥ずかしいと思っている人は、全然恥ずかしく無いので入会してみてください。だって、今ゴリゴリのマッチョの人も、元々はそんなにマッチョじゃない状態でジムデビューした人が多いですからね。スタートは皆さんと同じですよ。

 

働くって大変だけど、楽しいかもよ!

本業が忙しくて、全然ブログが書けてませんでした。笑

 

お久しぶりです。マサヒトです。

 

僕は今、サービス業に勤めております。基本8時間労働+1時間の休憩で働いておりますが、仕事をスムーズにこなすことができず、残業して長時間働いてしまいます。

けど、辛くは無いです。むしろ、辛く無いので疲れるまで働こうと思い、自分から進んで残業してまで働いているというか…でも、残業するとむしろ怒られちゃうんですけどね。笑

 

僕の勤めている会社は有難いことに、残業することをよく思っていないので、上司から『早く帰りなさい。』,『残業しないように日頃から効率良く仕事できるように考えて仕事しなさい』など優しく指導してくれます。環境に恵まれて本当に良かったと思っています。

 

そんなこともあるからか、長時間働いて疲れてもあまりストレスが溜まりません。職場の人も面白くていい人ばかりだし、接客するときも楽しいことが多いので、毎日ニヤニヤしながら少し遊び気分で働けています。笑

 

僕は『働くことは辛いこと』と思っていたのですが、『働くことは楽しいこと…かも』と思うようになってきました。もちろん、僕みたいに働くことにポジティブなイメージを持てるだけ幸せかもしれません。

けど、働くって少しでも楽しくないとやっていけないと思うんですよね。もっと言うと働くことは楽しいことじゃないといけないと思ってます。

だから、今働いてて辛いと思っている人はなんとか楽しく働けるようになってほしい。その方が、働く本人にとっても良いことだし、会社にとっても、社会にとっても良いことになりますからね。

 

働くのが辛い人は、現状維持しないで変化を求めてほしい。まずは、自分自身のマインドを変えてみてほしい。

今の環境で楽しく働くにはどうしたらいいか考えながら働いてみる。ちょっと捉え方を変えるだけでストレスが大幅に減ることがありますよ。

それでも、辛いと感じる場合は転職などで環境を変えてみる。環境があまりにも劣悪だったら逃げても全く構わないです。病気になるほど働く、働かせるのは絶対アウトです。それなら、収入が減っても環境を変えた方が幸せです。ちょっと勇気が必要ですが、環境を変えていって自分が楽しいと思える環境を探してみましょう。

 

働くことは大変だけど、夢中になれるほど楽しいと思えるようになったら、幸せですよね。

 

こんなこと言っている僕もまだ、夢中になるほど働けていませんが、少しずつ楽しく働けるようになってきています。

 

皆さんも楽しく働けますように。

 

最後に、残業しないように仕事しましょう!!!笑