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初めての海外一人旅(台湾)③1日目・士林夜市

士林夜市に訪れると人混みがすごいこと…

本当に進むだけで一苦労するほど人が集まっています。海外からの旅行客が多いのかしら?

 

士林夜市では色んなお店があります。飲食店、服屋、雑貨屋、射的屋、中にはタトゥーショップがあったりなど様々です。

(タトゥーショップがあったのはビックリしました。台湾は割とタトゥーに関して寛容な国なのかなと思いました。)

 

士林夜市はそんなカオスな感じがありました。

中でもとてもカオスだったのはニオイ!!!

ソーセージの焼いている香ばしいニオイ、スイーツの甘いニオイ、揚げ物の油のニオイ、そして臭豆腐ニオイ!!!

この臭豆腐のニオイがすごい!!!

台湾に来たら臭豆腐を食べようと思っていたのですが、実際に臭豆腐のニオイを嗅いだ途端に、やっぱりいいやと思ってしまいました笑。ぜひ、食べてみたい方はチャレンジしてみてください。食べれた方はすごいと個人的に思います。

 

そんな士林夜市を歩いているとお腹が空いてきました。僕は英語も中国語も話せないのですが、大丈夫でした。まず、メニューに中国語の他に英語や日本語でも書かれているので、頼みやすい。仮に日本語が通じなくても、メニュー表の中の商品を指で刺して、『ワン、プリーズ』と言えば意外と通じることのありました。

中国語、英語が話せなくてもジェスチャーを織り交ぜてコミュニケーションを取れば、意外と上手くいきます。

それでもたまに、ジェスチャーを織り交ぜてもコミュニケーションが取れない時がありました。まんじゅう屋さんでメニュー表が日本語でも書かれていたので、日本語で注文しても通じず、指で刺してもメニュー表がお店側から見ることができないため、ジェスチャーでも通じず… そんな中困っていると後ろに並んでいた現地の方が中国語でお店の人に伝えてくれて、無事注文することができました。本当に助けてくれてありがたいことでした。

仮にコミュニケーションが上手く取れず困っていても、助けてくれる人がいることもあります。なので、自分の力で上手くいかなくても大丈夫なケースがあることも覚えておいてください。

 

士林夜市では、まんじゅうやサイコロステーキ、フライドチキンを堪能しました。(肉ばっかりだな笑)割と日本人のお口にも会いやすい味付けでした。

 

士林夜市は五感(特に嗅覚)で海外を感じることができるおもしろいところでした。

 

1日目はこれにて終了。

 

2日目に備えて、ホテルのWi-Fiを使って次の目的地について調べるのでした。

 

続く…