初めての海外一人旅(台湾)④2日目・九份に向かうぞ!!!

2日目の目的地は九份!!!

 

九份といえば『千と千尋の神隠し』の舞台と噂されている場所です。

 

そんな九份に行くためにバスに乗って向かおうと思いました。そこで、まずは九份行きのバス停がある忠孝復興駅に地下鉄を乗って移動しました。

 

忠孝復興駅の周りにはタクシーの客引きがたくさんいました。僕はバスに乗ってみたかったので、バス停に向かっていると待ち伏せしていた客引きに捕まってしまいました。客引きの人が言うには、『タクシーの方が早く九份に行ける。バスだと1時間半かかるがタクシーだと40分ぐらいで九份に行ける。ちなみにタクシーの料金は相乗りになるから、400台湾ドルでいいよ。』とのこと。

(僕の英語力の解釈が正しければこんなことを言っていた気がします。)

 

僕は正直、客引きに関しては信用してないので怪しいなと思っていました。しかし、客引きのおじさんの猛烈なアタックに押されてしまい、タクシーに乗ることを決意してしまいました。最悪ぼったくられても、話のネタになると思ってハラハラしながらタクシーに乗車。

 

タクシーでは中国人か台湾人の方々と一緒に相乗りになりました。向こうの方は中国語で気軽に話しかけてきてくれました。やっぱり海外の方ってフランクな人が多いなとこの時に実感。しかし、僕が中国語を話すことができないことをわかると話しかけなくなりました。(泣)

(やっぱり外国語を話せるようになると、とても得なんだですよね〜)

 

そんな中、静かにタクシーに着席していると急にクラクションがたくさん鳴り始めました。タクシーが高速道路に入ると猛スピードかつ追い越しとかもギリギリを攻めて追い越しするので、クラクションがよく鳴るよくなる。日本だとかなり危険だと感じてしまうレベルです。台湾のタクシーはなかなかスリルを味わえるのでおもしろいですよ。

(正直、命の危険を少し感じるのであまりオススメできませんが、日本では味わうことができない経験を味わうことができます。)

 

そんなタクシーに揺られていると40分…

ついに、九份に到着!!!

タクシーの運転手さんにぼったくられるかなと思っていましたが、しっかり400台湾ドルだけを請求されました。バスに比べると値段が少し高くなりますが、意外とタクシーも悪くなかったですよ笑。

 

そして、待ちに待った九份

しかし、僕が九份を訪れた時は

九份は雨が降りやすい地域なので、雨具を持っていた方が安心です。)

 

続く…