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初めての海外一人旅(台湾)⑤2日目・九份散策編

九份に到着すると雨が降り始めましたが、事前に雨具を持っていたので濡れてビショビショになることを回避できました。まさに、備えあれば憂いなしでした。(ちなみに、九份にも傘が売られているので一応雨具を忘れても大丈夫です。)

 

タクシーを降りてすぐのところに見晴らしの良い展望台がありました。そこからは海上一面に見ることができるのですが、僕が訪れた時は雨だったため奥の海まで見渡すことができませんでした。しかし、晴れの日に訪れて見渡すとなかなかいい景色なので、今度は晴れの日に訪れてみたいと思いました。

 

それから、九份の商店街に潜入しました。九份の商店街は道が狭く、さらには人がすごく多かったのでとても混雑していました。九份の商店街は色んな店がありました。食べ物屋、雑貨屋、お茶屋など様々。中には茶器を売っているお店もありました。

 

茶器のお店に入ってみると歴史や文化を感じるような様々な茶器が売られていました。茶器の値段っていくらなのかなと思って確認してみたところ、10000台湾ドル!!!

なかなかのいい値段笑。茶器は意外と高級品であることを知りました。(この時ケチな僕はそっと買うことを諦めました笑。)

 

そして、台湾といえば小籠包!!!屋台に小籠包が売られていたためそこで食事をとりました。屋台の小籠包はやっぱり美味!!!肉汁が溢れて最高でした。

 

少しお腹を満たした後に商店街の奥の方へ進んで行くと行列のできるお汁粉屋さんを発見!!!とりあえず並んでみて買って食べることにしました。買ったお汁粉は熱々のお汁粉でした。お汁粉はのテイストはさっぱりしていて、甘いものが苦手な方でも食べやすい味です。また、中には色んな豆や芋餅がたくさん入っていて結構ボリュームがありました。正直、食後のデザートとしてはかなり多いと思うので、お腹を空かせてから食べるか、友達との旅行の際は一つ買ってシェアして食べることをオススメします。

 

お汁粉でお腹いっぱいになった後に九份を散策していると徐々に提灯に灯りがつくようになりました。まだ、夕方で少し外がまだ明るい状態でしたが、提灯のが光る九份の風景はとても幻想的で風情がありました。これが夜になるとより素敵な風景になるんだろうなと思い、また訪れて今度は晴れの日の夜の九份の風景を見たいと思いました。

 

そんなことを思いながら僕は九份を去るためにバスに乗ろうとするのでした。

 

続く…