シフトワーカーは大変だけれども…

僕は接客業に勤めており、シフト制で働いています。

 

接客業のシフトワーカーの大変さを紹介したいと思います。

 

まずは、土日など決まった曜日にお休みを取ることができないこと。

シフトワーカーは月何日休むかは決まっていたとしても、それが何曜日は休みとか決まっていません。なので、最悪土日に休みが取れない可能性があります。そうなると、普通の土日休みの生活を送っている友人や恋人とのスケジュールを合わせて遊びに行くことが難しくなり、みんなで遊びに行く機会が減ってしまいます。また、恋人同士だとお互いが一緒になれる時間が確保できなくなり、すれ違いを発生してしまいます。それが原因になって別れることが多いのもシフトワーカーの大変な部分です。

 

また、生活のサイクルが乱れやすいこともシフトワーカーの大変なところです。

普通のサラリーマンのように8時から出勤して17時に退勤するような決まったサイクルで働きません。シフトワーカーは昼に働く日もあれば、夜に働く日もあるところが多いです。なんなら、深夜に働いてその次の日は昼の時間に働くなんてこともあります。そうなると睡眠時間も削られてしまう可能性もありますし、決まった寝る時間帯を確保することができなくなります。それにより生活サイクルが乱れ、睡眠不足を起こす可能性があったり、ストレスが溜まりやすくなったりなど健康に支障を与える場合があります。僕と一緒に働いている人の中では、シフトワーカーになり始めてから体重が15キロ増えた方もいました。シフトワーカーは一般の方よりも健康的な生活を心がける必要があります。

 

『シフトワーカーって良くないことばっかりじゃん(´Д` )』

 

でもね、シフトワーカーのメリットもありますよ。

 

まずは、平日に休みを取れること。東京の大都会に住みと休日にはショッピングやレジャーには人が多くてとても混雑します。しかし、平日に休みを取れば、休日に混雑するところでも人が少ないため快適な休日を過ごしやすいです。僕は映画が大好きなので、映画館に行くことがあるのですが、休日だと都合いい時間には満席状態で見に行かないことが多いですが、平日だと混雑具合が少ないので、都合のいい時間に映画を見ることができやすいです。平日休みも悪いものじゃないです。

 

また、夜更かしがしやすいのもメリットです。

次の日朝に早く起きる必要ない日があったりします。

僕は夜景が好きなので夜の街を散策するのが好きです。そんな僕にとっては夜更かしもアリかなと思っています。夜遊びが好きな人にはいいと思いますよ。

 

シフトワーカーは大変だけれども捉え方によっては良い面もありますよ。